【各種比較】Kindle(キンドル)Paperwhite/oasis/キッズモデル/cloud readerやアプリ

IYO
IYO

最近は読書の楽しみ方も多様になってきて、便利になってきて読書ライフが捗りそうです。

今回はAmazonの関連サービスの1つ、Kindle(キンドル)について紹介していきます。Kindleは端末からアプリまで様々ありイマイチよく分かっていない方もいると思います。

そこで、この記事は

  • そもそもKindle(キンドル)とは
  • Kindle端末、サービスそれぞれの特徴
  • Kindleの選び方
  • Kindle端末の比較
  • Kindle端末でより読書を楽しむTips

について疑問を持つ方達に答えられるように紹介していきます 。

先に目次を出しているので、気になるところから読んでいってください!(クリックしたらその項目にとべます。)

自分にピッタリのKindleサービスを探すのに、この記事が役に立てたら幸いです。

おすすめのKindle(キンドル)端末【結論】

Kindle端末には4種類、それに加えてPCで利用できるCloud Readerやスマートフォンのアプリなど、様々なKindle本の楽しみ方があります。
そこで、まずは結論としてどんな方がどのサービス・端末がおすすめなのかを先にまとめます!

ユーザー別おすすめKindle(キンドル)端末・サービスはこちら!

  • 漫画や画像メインの本はあまり読まず、電子書籍リーダーには最低限の機能が備わっていれば満足な方
    →【Kindle
  • 何を読むにしても不自由しない、快適な読書ライフを電子書籍リーダーで楽しみたい方、また、とりあえず一番コスパが良いものを選びたい方
    →【Kindle Paperwhite
  • 電子書籍リーダーの購入に関してはケチにならずに、いまある一番いいモデルを購入したい方
    →【Kindle Oasis
  • 子供向けにKindleの購入を考えている方
    →【Kindle キッズモデル
  • 電子書籍リーダーを買ってまでKindle本を読みたくはないから、機能制限があってもPCやスマートフォンで楽しみたい方
    →【Kindleアプリ、Kindle cloud reader

Kindle(キンドル)【アプリ& for PCについても!】

Kindle(キンドル)とは、Amazonによる電子書籍や電子書籍リーダー、関連アプリを含めたサービス全般の総称です。Amazonが提供する電子書籍はKindle本と呼ばれ、Kindle端末で閲覧することができます。電子書籍リーダーであるKindle端末は、2010年にアメリカで販売を開始しました。

また、専用のソフトウェアやアプリをインストールしておくことで、スマートフォンやパソコンでも閲覧することができます。 一度購入したKindle本はクラウド上に保存されるため、読みかけの続きを別の端末で見ることもできます。

そんなKindleのメリット・デメリットをみていきましょう!

Kindle端末を利用するメリット

まず最初に、Kindle(キンドル)を利用するメリットについて紹介していきます。

  • 屋外でも利用しやすい
  • 読書に没頭できる
  • バッテリーが長持ち
  • 目に優しい
  • 持ち運びしやすい
  • 大容量だから多くの本が読める
  • 電子書籍ならではの機能

と6つあげることができます。

それぞれ詳しくみていきましょう。

屋外でも利用しやすい

スマートフォンやタブレットの画面は光沢のある保護ガラスを使用しているので、照明の光源や太陽の光をがっつり反射してしまい眩しく感じてしまいます。

しかし、Kindleのディスプレイの保護パネルは光を反射しにくいタイプのものを利用しているため、屋外やテラス席でも快適に読書をすることができます。

読書に没頭できる

スマートフォンやタブレットではメッセージやメールの通知が入ってきます。本を読むときは通知OFFにすればいいのかもしれませんが、面倒な上に緊急の連絡が入ってこなくなり困ってしまうかもしれません。

この点で、Kindle端末で読書を楽しんでいれば不必要な通知に気が散ってしまうことがなくなります。
小説でもせっかく入り込んだ世界観から離れてしまったり、ビジネス書などもインプット効率が落ちてしまったりするので嬉しい点だと思います。

バッテリーが長持ち


スマートフォンやタブレット端末のように、頻繁に充電する必要がないのもメリットの1つです。

「E-Inkディスプレイ」は同じ画面を表示している間は電力を消費しません。ページをめくる画面切り替えの時だけ電気を使うため、省電力性に優れているのが特徴です。
スマートフォンやタブレットだと1日持つかどうかで、ほぼ毎日充電をしないと電池がなくなってしまって本が読めなくなってしまうこともあります。

しかし、Kindleは数週間に一回のペースで充電をすればOKで、まるで本を持ち歩いているかのような感覚でカバンの中にずっと入れっぱなしにしておくことが可能です。

目に優しい

読書を電子リーダーで楽しむ時に気になることの1つが目への負担ではないでしょうか。

Kindle端末には「E-Ink(電子インク)」と呼ばれるディスプレイが搭載されています。光を反射しにくいのが特徴で、日光の下でも日差しの影響を受けることなく、紙の本のように読むことが可能です。

また、スマートフォンやタブレット端末のようなバックライトではなく、目に優しいフロントライトを使用しているのもポイント。強い光やブルーライトを発生しないため、目に優しく長時間の読書でも疲れにくいのが魅力です。

スマホやタブレットでもKindleアプリをインストールすることで電子書籍を楽しめますが、小説のような長時間読む際はKindleの方が快適に楽しむことができると思います。

持ち運びしやすい

本体サイズが非常にコンパクトで片手で指で持つことができるくらい軽くなっています。
Kindle端末の重量は174〜194gと軽量、持ち運びも楽に行えます。

長時間Kindle本を読んていても疲労感がタブレットやスマホで見るよりも明らかに軽減されるのは、嬉しい点だと思います。

大容量だから多くの本が読める

スマートフォンやタブレットでも読書を楽しめますが、その際気になるのは容量ではないでしょうか。

Kindleでは8GBと32GBのモデルが販売されており、容量が大きいマンガも、8GBモデルなら約130冊、32GBモデルなら約650冊保存できます。
一般の本であれば数千冊以上の本をダウンロードすることができます。

電子書籍ならではの機能

Kindleならではの機能として

  • ハイライト機能
  • シェア機能
  • 分からない言葉を調べることができる機能

が挙げられます。

Kindle端末の利用におけるデメリット

次にいくつかのデメリットについても取り上げておきます。

注意点
  • 表示はカラーではなく白黒
  • ページ切り替えが遅い

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

表示はカラーではなく白黒

ページは表紙含めて全て白黒で表示されます。カラーがいい方にとってはまあまあ大きいデメリットになるかもしれません。

特に漫画や写真本をチェックしたい方はこのデメリットについて一度考えたほうが良いと思います。

ページ切り替えが遅い

普通に読書を楽しむ上ではあまり気にはなりませんが、早くページをめくりたいときなどは少し遅さが気になってしまうかもしれません。

漫画などを主に楽しみたい方は一度既に持っている知り合いの方のKindleを試してみると良いでしょう!

 

以上が注意したい点でした。これらのデメリットとメリットや魅力的な機能を天秤にかけてみてください!

Kindleアプリ for Smartphone & PC について

先程のメリット・デメリットについては主にKindle端末についての紹介でしたが、KindleはスマートフォンやPCでも楽しむことができます。

PCで観たい場合は以下からダウンロードすることができます。

またスマートフォンでの利用はアプリのストアからダウンロードすることができます。

Kindleのスマートフォン版アプリやPC用のcloud readerは端末を購入するよりも手軽に楽しむことができますが、先ほど紹介したメリットの多くは享受されることは有りません。

 

さて次は

  • Kindle
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Oasis
  • Kindle キッズモデル
  • Kindle for Smartphone / PC

の5つについてそれぞれ紹介していきます。

Kindle(キンドル)端末 1. Kindle

1つ目はKindleで8980円から購入することができます。

特徴

GOOD

  • 価格が最も安い
  • 重量が最も軽い

NOT GOOD

  • 解像度は低い
  • 4GBのモデルのみ
  • Wi-Fi+4Gモデルがない(Wi-Fi利用のみ)
  • 防水機能が付いていない

Kindle端末シリーズのなかでは、最安値のモデルです。「広告あり」モデルを選択すると、9,000円を切る価格で購入できます。本体重量は174gと最軽量なため、バッグの中に入れっぱなしにしておいても気になりません。気軽に電子書籍を読んで見たい方におすすめです。

光の反射を抑える6インチの「E-Inkディスプレイ」を搭載しており、紙の本を見るような自然な読み心地が味わえます。また、従来上位機種にしか付いていなかった「フロントライト」を採用しているのもポイント。室内や暗い場所でも快適に読書を楽しめます。

ストレージ容量は「4GB」タイプのみですが、一般の書籍であれば数千冊分が保存可能です。なお、「Wi-Fi」モデルのみのため、書籍のダウンロードをするにはWi-Fi環境が必要となるので注意しましょう。

おすすめユーザーは

  • 値段重視の方
  • 軽い端末が欲しい方
  • 小説しか読まない方(マンガは読まない)

ですね!

画質が悪いので、漫画など画像が多い本を多く読む方には向いていないと思います。
しかし、普通の文章メインの本であれば、画質が悪すぎて読めないということはないので選択肢の1つになると思います1

  • 最安価格:8980円
  • ディスプレイサイズ:6インチ
  • 容量:4GB
  • 解像度:167ppi
  • フロントライト:LED4個

Kindle(キンドル)端末 2. Kindle Paperwhite

2つ目はKindle Paperwhiteです。一番売れているKindle端末になり、基本的には上記のKindleの弱点を値段と引き換えにカバーした感じになっています。

特徴

GOOD

  • コスパが高い!
  • 防水機能やフロントライト、解像度の高さなど

NOT GOOD

  • Kindleより価格が5000円上がった

本モデルは「Kindle」と同じ6インチの「E-Inkディスプレイ」ながら、300ppiの高解像度タイプを搭載していて、小さな文字もくっきり見えます。

ストレージ容量は「8GB」と「32GB」の2つのタイプが用意されています。一般的な書籍であれば数千冊を保存でき、マンガでも8GBタイプで約130冊、32GBタイプで約650冊分が収納可能など、たくさんのマンガを楽しみたい方にもおすすめのモデルです。

防水機能が付いているので紙の本ではためらってしまうような、お風呂の中やプールサイドなどでも水濡れを気にせず使用できます。水深2mの真水中に最大60分浸かっても耐えられるので、誤って水中に落としてしまっても大丈夫です。

おすすめユーザーは

  • コスパ重視の方
  • Kindleの快適読書ライフを楽しみたい方

ですね!

  • 最安価格:13980円
  • ディスプレイサイズ:6インチ
  • 容量:8GB、32GB
  • 解像度:300ppi
  • フロントライト: 5個

Kindle(キンドル)端末 3. Kindle Oasis

3つ目はKindle Oasisです。Kindle端末の最上位モデルです。

特徴

GOOD

  • 電子読書リーダーとしては文句の付け所がない完璧なモデル

NOT GOOD

  • 値段が高い

Kindle端末シリーズ最大サイズの、7インチ「E-Inkディスプレイ」を搭載したモデルです。画面が他モデルに比べて大きいので、マンガの見開き表示にも対応している点も嬉しいです。高速でページをめくってくれる「連続ページターン」機能を搭載しており、紙の本のようにお気に入りのシーンまで読み飛ばすことができます。

また、グリップに設置されたボタンにより、片手で本端末を持ったままページめくり操作ができます。さらに、マンガについてはシリーズごとにライブラリ表示してくれるため、読みたい巻を見つけやすくなっています。マンガ好きの方にもおすすめのモデルです。

おすすめユーザーは

  • 片手で読書を楽しみたい方
  • とにかく高性能な端末が欲しい方

ですね!

  • 最安価格:29980円
  • ディスプレイサイズ:7インチ
  • 容量:8GB、32GB
  • 解像度:300ppi
  • フロントライト: 25個

Kindle(キンドル)端末 4. Kindle キッズモデル

4つ目はKindle キッズモデルです。

特徴

GOOD

  • 子供に安心して利用させられる機能
  • Kindleモデルの上位互換

NOT GOOD

  • 解像度が低い
  • 防水機能が付いていない

Kindleキッズモデルはカバーを付属して子ども向けの書籍を1,000冊以上楽しめるFreeTime Unlimitedを1年間無料で使うことができます。

子ども向けの電子書籍が見放題なので本不足を感じているならKindleキッズモデルはとてもおすすめです。日本の歴史とか懐かしい本もあるので大人でも意外と楽しめると思います。

キッズプランは取り外すことができ、その場合Kindleモデルとして利用することができます。

おすすめユーザーは

  • 読書が好きだけど、図書館が近くにない子供

ですね!

目にも優し教養を身につけることができるので、先行投資の一つとしておすすめです。

  • 最安価格:10980円
  • ディスプレイサイズ:6インチ
  • 容量:8GB
  • 解像度:167ppi
  • フロントライト: 4個

Kindle(キンドル)のcloud reader(for PC)

最後にKindle端末ではなくPCでKindle本を楽しむことができるサービスの紹介です。

特徴

GOOD

  • ダウンロードなしで読める
  • 印刷できる
  • ブラウザで起動できる(アプリのインストールが不要)

NOT GOOD

  • 文字主体の和書が読めない
  • 拡大・縮小機能がない

おすすめユーザーは

  • 端末は購入したくないけどKindle本を楽しみたい方

ですね!

各Kindle(キンドル)端末の比較一覧

各種Kindleについて紹介してきたので、整理する意味も含めてKindle端末3つ「Kindle、Kindle Paperwhite、Kindle Oasis」の比較を一覧表に表そうと思います。

KindleKindle PaperwhiteKindle Oasis
最安価格(円)89801398029980
ディスプレイサイズ(インチ)667
容量(GB)48 or 328 or 32
解像度(ppi)167300300
LEDフロントライト(個)4525
数週間持続バッテリー
フラットベゼル
防水機能
色調調節ライト
明るさ自動調整機能
人間工学的デザイン
自動画面回転機能
ページ送りボタン
接続Wi-FiWi-Fi+無料4G Wi-Fi+無料4G

おすすめのKindle(キンドル)は?選び方について

Kindle端末にはキッズモデル含めて4種類のモデルが販売されていました。キッズモデルは子供向けなので、大人の方が購入の際に悩むのはKindle, Kindle Paperwhite, Kindle Oasisの3つからでしょう。どのモデルを選ぶかについては、この前の項目【各Kindle(キンドル)端末の比較一覧】を参考にしてください。

モデル以外の選ぶポイントとしては

選ぶポイント
  • 容量の大きさ
  • キャンペーン情報(広告)の有無
  • Wi-Fiのみか、Wi-Fi+4Gか

が挙げられます。
それぞれについて詳しくみていきましょう。

容量の大きさ

ストレージ容量についてKindleは4GBのみ、Kindle PaperwhiteとKindle Oasisは8GBと32GBのどちらかから選択可能です。一般的な書籍であれば、4GBに数千冊を保存できるため、Kindleでも十分です

しかし、マンガなど画像メインの書籍を読むことが多い方には、ストレージ容量の大きいKindle PaperwhiteやKindle Oasisがおすすめです。漫画の場合、8GBで約130冊、32GBなら約650冊の保存できます。

使用している端末のストレージ容量が一杯になっても購入した書籍はクラウド上に残っており、Amazonアカウントとも紐づいているため、本体から削除しても必要な時に再ダウンロードが可能です。ストレージ容量が不足したら、読み終わった書籍データを削除するなどして対処しましょう。

キャンペーン情報(広告)の有無

各Kindle端末にはそれぞれ「広告あり」と「広告なし」モデルがあります。「広告あり」モデルはスリープ解除時にキャンペーン情報が表示される代わりに、同機種の「広告なし」モデルと比較して2,000円安いのが魅力。

そのため、少しでも安い価格で手に入れたい方には「広告あり」モデルがおすすめです。逆に広告がわずらわしく、読書に集中したい方は「広告なし」モデルを選ぶほうが良いと思います。
なお、広告のあり・なしは、購入後に変更できないため注意が必要です。

Wi-Fiのみか、Wi-Fi+4Gか

本端末への書籍ダウンロードはWi-Fiもしくは4G回線で、インターネットへ接続して行います。KindleはWi-Fi接続のみの仕様となりますが、Kindle PaterwhiteとKindle OasisはWi-Fi+4Gを選択することも可能です。

4Gの回線利用料金はAmazonが負担しているため、追加の料金や面倒な契約手続きも不要。本体価格は高くなりますが、自宅でもWi-Fi環境のない外出先でも、書籍のダウンロードをしたい方にはおすすめです。逆に、Wi-Fi環境のある場所でしかダウンロードをしないという方であれば、価格の安い「Wi-Fi」モデルをおすすめします。

補足情報 Prime(プライム)会員の特典

Kindle(キンドル)はAmazonプライムと相性抜群です。

プライム会員自体はAmazonで購入する際の様々なお得すぎる特典やビデオや音楽が楽しみ放題のサブスクリプションモデルのサービス特典もある有料会員サービスになります。

Kindleに関連して言うとメリットは2つあります。

  1. Prime Readingという特典で対象のKindle本の読み放題が楽しめる
  2. Kindleオーナーライブラリーの中から毎月1冊無料で読むことができる

という点です。

AmazonやKindleをあまり使わない方にとっては特におすすめするサービスではありませんが、月額最安で200円から最高値で500円で楽しめるサービスなので、Kindleをガッツリ楽しみたい方にはおすすめです。

Prime会員については以下の記事で詳しく紹介しています。

Kindle(キンドル)端末を購入する セールを狙いたい!

Kindle端末を購入する方法についてまとめていきます。

Kindle端末本体はAmazonで購入するのが基本です
KindleはAmazonが販売しているサービスなので基本的にAmazon以外のサイトを通して購入することはできません。

ラインナップは全部で4種類ですが、容量・広告の有無・通信先をそれぞれ選択できるので、どれを選ぼうかなという方は右下の目次から【おすすめのKindle(キンドル)は?選び方について】からとんでみてください。

以下、一部の商品を紹介します。

・Kindle

・Kindle Paperwhite

・Kindle Oasis

・Kindle キッズモデル

その他のモデルをAmazonで購入したい方は⇒【Amazon

Amazonのセールを狙うとお買い得!

Kindle端末本体は約10000円~する高価なものなので、できるだけ安く手に入れたいと思います。なのでAmazonが定期的に実施しているセールを狙うのがおすすめです。

例えば7月に実施するプライム会員限定の「プライムデー」や、12月の「サイバーマンデー」などは、本体価格が半額近くまで値下げされるので是非狙ってみてください。

それ以外にもふとした時に定期的にセールをやっているので、気になったらAmazonを覗いてみるといいでしょう。

これらのセールの中にはプライム会員限定セールもあるので、Kindle本体を買う前に、まずはプライム会員になっておくのをおすすめします

 

・Prime(プライム)会員について

Prime(プライム)会員は月額(または年額)で料金がかかってしまうのが難点でしょう。実際あまりKindleを始めとしたAmazonのサービスをあまり使わない方にはおすすめしません。
しかし、先ほども紹介したプライム会員限定のKindleユーザーへのサービスだけでなく、その他のサブスクリプションサービス(動画や音楽)やAmazonで買い物をする際にはとても便利な特典が数多く付いてきます

プライム会員については以下の記事で詳しく紹介しています。

 

次にKindle本を楽しむためのよりおすすめのサービス【Kindle Unlimited】と、また違った楽しみ方ができる【Audible】の2つのサービスについて軽く紹介します

Kindle Unlimitedとは

Kindle Unlimitedは2016年8月から始まった、Amazon(アマゾン)の電子書籍読み放題サービスです。

1アカウントで6台まで利用でき、本も10冊までダウンロードできます。
対応デバイスもパソコン・スマホ・タブレットと幅広く外出先でもどこでも読めるサービスになっています。タブレットではAmazon端末との相性がよく、KindleやFireタブレットで読むと使い心地が良くなります。

異常なほどコスパがいいサービスのため、サービス開始の翌月にはKindleアプリのダウンロード数が前月比の1.8倍になったそうです。

ラインナップは各ジャンルの本が幅広く揃っています(以下の表参照)

Kindle Unlimitedのジャンルごと冊数(2019年12月7日現在)】

ジャンル冊数(冊)
アダルト49864
アート・建築・デザイン10927
エンターテイメント3440
コミック47496
コンピューター・IT4774
スポーツ・アウトドア4884
タレント写真集9051
ティーンズラブ3698
ノンフィクション1137
ビジネス・経済18593
ボーイズラブ6470
ライトノベル8066
人文・思想35168
医学・薬学3258
投資・金融・会社経営8157
教育・学参・受験11217
文学・批評35533
旅行ガイド・マップ5387
暮らし・健康・子育て13697
楽譜・スコア・音楽書860
歴史・地理11744
社会・政治14962
科学・テクノロジー11846
絵本・児童書6675
語学・辞事典・年鑑4124
資格・検定・就職1117
趣味・実用16057
雑誌12436

ご覧の通り幅広いジャンルをカバーしているだけでなく、各ジャンルそれぞれも充実したサービス内容になっていますね。

無料体験や何回かキャンペーン(例えば2019年11月25日から12月9日まで3ヶ月99円キャンペーン!実質97%OFF)をやっているKindle Unlimitedはキャンペーンの度に話題にのぼるサービスです。

Kindle Unlimitedは

  • 読みたい本・雑誌が決まっており、Prime Readingには無かった
  • 月に何冊もの本を読むので、980円くらい簡単に元が取れる
  • 本を幅広く読みたいし、普段買わない本も読んでみたい
  • 移動時間が長く、その間に本を楽しみたい方

のような方たちにおすすめできるサービスだと思います。

⇒気になった方は【kindle unlimited】をチェックしてみてください。

Kindle Unlimitedについて詳しく知りたい方は以下の記事で詳しく書いているので

  • Kindle Unlimitedとは何か気になる
  • Kindle Unlimitedを詳しく知りたい
  • Kindle Unlimitedの評判が知りたい
  • Prime Readingと何が違うか分からない
  • Kindle Unlimitedの登録を迷っている

という方は読んでみてください!

⇒30日の無料体験や期間限定のキャンペーンを試してみたい方は【kindle unlimited】から!

本を聴こう

皆さんどのように本を楽しんでいますか。
最近では「本を聴く」サービスが配信されていて新しい本の楽しみかたが普及していています。
「Audible(オーディブル)」では、Webでもスマホのアプリでも本をダウンロードして声のプロの人が朗読した内容を聴くことができます。
詳しくは下の関連記事で紹介していますが、「本を聴く」からこその利点はいくつかあると思います。
まだ、「Audible」のサービスを未体験の方は、賛否あるサービスにはなっていますが無料トライアル期間が1ヶ月あるので試してみることをおすすめします!
無料トライアルで読める有料の本は、無料トライアル終了後も聴くことができ、また簡単なステップで解約することもできるので気になる人はチェックしてみてください。

Kindle(キンドル)で快適な読書ライフを

今回のKindleに関する記事は以上になります!Kindle端末からアプリ、使い方までかなり網羅的にまとめてきたので、この記事がKindleを選ぶ役に立てればなと思います。

もう一度まとめると

  • Kindle(キンドル)とは
  • Kindleの各端末、サービスの紹介・比較
  • Kindle端末、サービスの選び方
  • Prime会員の特典
  • Kindleの購入先
  • Kindleで読書ライフをより豊かにするTips

についてまとめてきました。

各Kindle端末・サービスのおすすめのユーザーは

  • 漫画や画像メインの本はあまり読まず、電子書籍リーダーには最低限の機能が備わっていれば満足な方
    →【Kindle
  • 何を読むにしても不自由しない、快適な読書ライフを電子書籍リーダーで楽しみたい方、また、とりあえず一番コスパが良いものを選びたい方
    →【Kindle Paperwhite
  • 電子書籍リーダーの購入に関してはケチにならずに、いまある一番いいモデルを購入したい方
    →【Kindle Oasis
  • 電子書籍リーダーを買ってまでKindle本を読みたくはないから、機能制限があってもPCやスマートフォンで楽しみたい方
    →【Kindleアプリ、Kindle cloud reader

でした!

近年読書の楽しみ方がより多様になってきて、自分にとってぴったりの楽しみ方ができるようになってきたと思います。
Kindleだけでなく、Kindle UnlimitedやAudibleについても興味深いサービスになっているのでチェックしてみてください!

コメント

  1. だいちな。 より:

    Kindleの事詳しくのってて、びっくり!
    このボリュームだったら、ブログの記事分けてもいいレベルですごい。
    このくらい紹介はしなきゃですよね!

タイトルとURLをコピーしました