2020年世界が注目する健康・美容成分?!ーCBDとは?【まとめ】

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どうもIYOです。Chillaxを追求していたら避けては通れないCBDをやっと試しました。

WHOが認めたリラックス成分配合

今回は昨年からじわじわと注目が集まっているCBDについての紹介です。「CBD」の検索ワードがGoogleトレンドで2018年12月と2019年12月比較で4倍にまで上がっているほどの人気ぶり。
しかし、CBDについてあまり知らない方からしたら麻由来ということを聞くと驚かれる方が多いです。だけど2020年日本問わず海外でも流行しているCBDについて避けているのは知らないことによる偏見かも??

 

そう思って、少しでも多くの人にCBDについて知ってもらうために、今回はCBDの全貌についてまとめていこうと思います。
主な内容は、以下の6つ!

  1. CBDそのもの
  2. CBD関連のトレンドニュース
  3. CBDがおすすめのユーザー
  4. CBDの大きく4つの楽しみ方
  5. CBDの口コミ・評判
  6. CBDの話題のサービス5つ

CBDに対して良いイメージを持っている方も持っていない方も、気になる部分はあると思うので目次から気になる項目に飛んでみてください!(クリックしたら飛べます。)

麻由来だけど大丈夫?CBDとは!

最初にCBDについて紹介していきます!
闇雲に紹介していっても混乱するので、

  1. 麻(大麻草)の種類とCBDについて
  2. CBD成分について
  3. CBDの安全性について
  4. CBDの効果・効能について
  5. 日本における麻・CBDについて

の5つの側面から順にまとめていきます。

麻(大麻草)の種類とCBDについて

まずは大麻草とCBDのつながりについて整理しておきます。
まずは大麻草について。

僕たちが摂取する大麻草は大きく3つの種類:SATIVA・INDICA・RUDERALISがあります(しかし、RUDERALISは栽培業者などによる大麻草の交配利用や一部地域の医療目的が多くを占め、限定的です)。大麻が合法の国ではSATIVA・INDICA・HYBRID(SATIVAとINDICA)のどれに当たるのかの明記が義務付けられているところが多いです。

画像1
引用元: Ministry of Hemp

また、日本で馴染みのある麻(HEMP)はこのINDICAの下の区分に当たる1種類のことを指します。

これらの大麻草のうち、花・穂・葉・根の部分はTHCの含有量の観点から日本では違法ですが、茎と種から取れるものについては大麻取締法によって合法に位置づけられています。

大麻取締法での「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

引用元:大麻取締法

 

CBD成分について

CBDとはカンナビジオール(Cannabidiol)の略称で、薬用の大麻以外にも含まれている少なくとも113ある麻の薬理成分であるカンナビノイドの1つ。

カンナビノイド

カンナビノイド(Cannabinoid)は、麻に含まれる化学物質の総称です。 60種類を超える成分が大麻草特有のものとして分離されており、 カンナビジオール (CBD)、テトラヒドロカンナビノール (THC)、カンナビノール(CBN)、カンナビクロメン(CBC)、カンナビエルソイン(CBE)、カンナビゲロール(CBG)、カンナビディバリン(CBDV) などがあります。 特にCBD、THC、CBNはカンナビノイドの三大主成分として知られています。

CBDとは異なる有名なカンナビノイドの1つにTCHがあります。大麻が合法化されている州や地域では、これら2つのカンナビノイドの含有量の明記が義務付けられています。

CBD(カンナビジオール)

CBD は非精神活性物質のカンナビノイドの1つです(つまりマリファナのようにハイになることはない。)。また、乱用・依存・身体依存・耐性もみられない安全な成分であると言えます。多くの研究からその有用性が確認されていて、CBDはTHCの作用を打ち消すということも報告されています。 この安全かつ個性的な特質がCBDを医療、食品、化粧品、等の成分として魅力的なものにしています。

THC(テトラヒドロカンナビノール)

THCは発見された100種類以上のカンナビノイドの中で唯一陶酔作用、一般的に「ハイ」、「Stoned」と呼ばれる効果があるものです。THCは非常に精神作用性が強く、脳内にあるCB1レセプターという神経細胞上に多く存在する受容体に対して親和性が高いため、精神錯乱や幻覚・幻聴を引き起こす可能性があり、日本をはじめ多くの国で禁止されている成分です。脱法ハーブ・危険ドラッグなどはTHCを模した化学合成された有効成分が多く含まれているので、強烈な作用を引き起こします。

 

以上のように、CBDは麻由来のカンナビノイドではあるものの、いわゆる大麻のような精神活性成分、「ハイ」になる成分であるTHCとは異なる成分であるので、日本でも合法の成分なので安心して利用することができます。

近年CBDは、医療大麻の研究が進むにつれて医療従事者や科学者からの注目を集めていて、日々様々な研究が盛んになされています。

 

CBDの安全性について

CBDと日本ではその使用が違法になっているTHCは全くの別物であることを述べてきましたが、それとはまた別にCBD自体が安全なのかどうかというエビデンスも気になりますよね。

もちろん世界ではCBDの安全性に関して多くの研究がなされており、WHO(世界保健機関)もその安全性について言及しています。

CBD の潜在的な治療効果を数多くの管理されたオープン試験を横断的にみると、良好な安全なプロフィールをもち、一般的に良好な忍容性(許容性)がある

引用元:カンナビジオール(CBD) 事前審査報告書

すこし難しい言い回しですが、要するに数々の研究からCBDに対して、安全な物質であり、利用に対して問題がないといった趣旨の明言をしています。 

 

またCBDではないので余談ではありますが、以下は「使用率の高い薬物の中毒性比較」のグラフになります。マリファナに対して怖いイメージを持っている僕らからすると意外かもしれませんが、中毒性の観点からはマリファナはカフェインやアルコール以下と言えます。

以上のように、WHOもその安全性について認めていることやそれらを支持する研究も多くなされていることから、CBDは十分に安全と言えるでしょう。

また後ほど再度紹介しますが、日本ではCBDは合法なので、その点から見てもCBDの安全性については十分に検討されていると言えると思います。

 

CBDの効果・効能について

次にCBDの効果・効能について紹介していきます。
しかし、CBDの効果・効能に関しては未だ研究段階にあることや、薬事法規制のため特定の病気・疾患に関して効果効能を明言することはできません

そのため、ここで紹介する効果等については現段階の研究で言える可能性のあるものという理解にとどめておいてください。

 

エンド・カンナビノイド・システム

" What is CBD ? / CBDとは ? " – 日本語字幕付き

まずは、どのようなプロセスでCBDの身体に対する効果効能が期待されているのかという点についてですが、キーワードは「エンド・カンナビノイド・システム」です。上の動画での説明が簡単でかつ分かりやすいです。以下ではより詳しく紹介していきます。

エンド・カンナビノイド・システムとは人間の体内にもともと備わっているものであり、様々な機能を持ち僕達の生活を支えています。
そしてこのエンド・カンナビノイド・システムを支えるためにカンナビノイドが必要になってきます。近年の研究では「カンナビノイド不足」によって、エンド・カンナビノイド・システムの働きが弱まり、健康な生活を阻害するという研究結果も出ているそうです。

カンナビノイド不足の原因として考えられる4つのこと
  • 食べすぎ
  • 飲みすぎ
  • 過剰なストレス
  • 睡眠不足

上の4つの要因でカンナビノイドが減ってしまうと考えられています。
どれも、現代社会人としては避けにくいことだと思います。これらが自分に当てはまるなと感じる人はCBDを試してみる価値があるかもしれません。

 

エンド・カンナビノイド・システムの重要性については以下の論文が参考になります。

“The endogenous cannabinoid system—named for the plant that led to its discovery—is one of the most important physiologic systems involved in establishing and maintaining human health健康の確立と維持に関わる). Endocannabinoids and their receptors are found throughout the body: in the brain, organs, connective tissues, glands, and immune cells. With its complex actions in our immune system, nervous system, and virtually all of the body’s organs, the endocannabinoids are literally a bridge between body and mind. By understanding this system, we begin to see a mechanism that could connect brain activity and states of physical health and disease.”

引用元: NCBI (強調・和訳は筆者IYOによる)

また、別の研究にCBDのポテンシャルについて記述した論文もあります。

“The results of these studies have implicated the Endocannabinoid System (ECS) in a variety of physiopathological processes, both in the peripheral and central nervous systems and in various peripheral organs. They further suggested that modulating ECS activity may have therapeutic potential in almost all diseases affecting humansエンド・カンナビノイド・システムの調整によってほぼ全ての疾患に対して治療できるポテンシャルがあるかもしれない), including obesity/metabolic syndrome, diabetes and diabetic complications, neurodegenerative, inflammatory, cardiovascular, liver, gastrointestinal, skin diseases, pain, psychiatric disorders, cachexia, cancer, chemotherapy-induced nausea, and vomiting, among many others.”

引用元: NCBI (強調・和訳は筆者IYOによる)

 

以上のように、現代社会の忙しい生活に追われている人はカンナビノイドを減少しがちであり、エンド・カンナビノイド・システムを上手く調整することができていないかもしれない。また、エンド・カンナビノイド・システムの重要性は研究結果からいくつか報告されていることを踏まえると、嗜好品を超えて健康目的でCBDを試す価値もあると思います。

一方で、人によってそのエンド・カンナビノイド・システムには差があるという主張もあります。そのため、同様の成分配合・配合量でも効果・効能に差がありその再現性について言及することの難しさがあるといいます。(以下のTEDはエンド・カンナビノイド・システムについて)

Behind the smokescreen of medical cannabis | Dedi Meiri | TEDxTelAviv

このような理由から、CBDの効果は実際に試してみるまでわからないという側面があります。エンド・カンナビノイド・システムが発見されたのが1990年代ということもあり、その研究は現在進行中でなされているので、また新たに明らかになってくることもあるでしょう。

カンナビノイドの薬理作用

カンナビノイドはエンド・カンナビノイド・システムによって効果・効能を感じることができるという研究結果を見てきました。

次に、そのカンナビノイドの報告されている薬理作用についてみていきます。
以下の画像は、いくつかのカンナビノイドの薬理作用についてまとめたものです。

 

「sc laboratories」の画像検索結果

 

また次の画像は、CBDの研究結果から主張されている効果効能についてまとめ、その信頼性について星で評価した表になります。

 

引用元: 「カンナビノイドの科学」

以上のように、薬事法規制の観点からCBDの効果・効能について明言することはできませんが、研究結果から以上のような効果が期待されています。

これらの報告されている多くの作用は、CBDがもつ抗炎症作用による部分が大きいという報告もあります。また、肌の角質層の増殖を防ぐことや、そのリラックス効果から不眠症への効果なども期待されています。

CBDがアメリカで大きな注目を浴びるきっかけの1つとも言えるニュースが、癲癇(てんかん)への作用です。動画は「CBD関連のトレンドニュース」の項目に貼っておくので、目次から飛んでみてください。

 

CBDのオイルの含有成分の違い

CBDは以上のような効果や安全性について論ぜられてきましたが、サービスとしてCBDオイルを楽しむという観点では、「フルスペクトラムヘンプオイル」について注目してみるといいと思います。

フルスペクトラムヘンプオイルとは、カンナビジオール成分以外のカンナビノイド成分(80種類以上)を含み、それに加え天然由来の希少なテルペン成分が配合されています。これらのいくつかの成分が含まれることによってCBDとの相互作用や相乗効果が認められています。

国内で販売されているCBDサービスも、
新鮮なフルスペクトラムヘンプオイルを使用
新鮮なフルスペクトラムヘンプオイルを分離させ、CBDエキスのみを使用
している2つがあり、前者の方が効果が高い分高価な場合が多いです。

購入を考えている場合は自身のニーズと照らし合わせてみてください。

日本における麻・CBDについて

日本では大麻と聞くと怖いイメージがありますが、CBDは日本の大麻取締法から除外された法的な成分です

日本では種子や茎から抽出されたCBDは規制対象ではない。CBDは日本法における規制対象物質には含まれておらず、大麻取締法の第1条は、葉と花穂、その製品を規制しており、種子と茎、その製品を除外しているためである。健康食品として扱われているが、含有量の少ない部位から抽出しているため製品は高額となり、健康保険も適用されない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

また、大麻草自体は昔から私達に馴染みのあるものです。

例えばしめ縄。神社のしめ縄も古来から麻を使っていました。
その他には。。。

【七味唐辛子】

七味唐辛子も、発芽しないように熱処理した麻の種が入っています。

【麻の葉模様】

麻の葉模様も、麻はすくすくと真っすぐに伸びることから、赤ちゃんの成長を願う意味をこめて今でも産着の柄として使われています。

【麻布】

リネンでできた服や袋も身の回りで多く使われてきました。

 

などなど。意外と麻は私達の身の周りで利用されています。

 

最後にもう一度法律的な面に戻ると、日本国籍を持っている方が海外の大麻合法国で大麻を吸った場合、違法判決がくだされることがあります。
海外で大麻(マリファナ)を吸いたいという方は、どのような場合が大麻取締法違反に当たるのか入念にチェックしてからにしましょう。
本記事・及びサイトは大麻・マリファナ吸引を推奨するものではありません。海外で吸うつもりの方は自己責任でお願いします。

 

CBDがおすすめのユーザーは?

CBDについては先述の通りですが、CBD商品がおすすめのユーザーはどんな方かをIYOの独断でまとめてみました!

CBDおすすめのユーザー
  • Chillaxしたい
  • 暴飲暴食や睡眠不足で生活習慣が荒れている
  • 不眠症ぎみ
  • 肌荒れが気になる
  • アスリートなどで筋肉疲労の回復がしたい
  • トレンドに敏感

こんな方たちにおすすめです!
基本的に報告されている期待されている効果に基づいたものになっています。

 

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ちなみに僕は、Chillax目的や健康維持目的、不眠症対策を期待してCBDを利用しています。実際にいくつかの商品を利用して、健康維持については目に見えるような効果は感じませんが、他の2つに関しては僕には効果があったように感じます

リラックスできることがCBDには期待されているので、Chillaxするための1つのツールとしてなにか探している方はCBDを試してみてください!

また、CBDの抗炎症作用から肌荒れやニキビの予防、筋肉疲労の回復も期待されています。Twitter上では肌荒れなどに対する口コミも多く寄せられていますし、海外のアスリートも筋肉疲労回復のためCBDを利用している選手もいることから、試して見る価値はあると思います。

もう一つのTwitter上で口コミの多かった不眠症に対して感じる効果を期待してみてもいいかもしれません。CBDにはリラックス効果も期待されていることから、その効果で入眠困難や中途覚醒が改善されるのかもしれません。

エンド・カンナビノイド・システムの調整によって健康を増進したいという方にもおすすめです。エンド・カンナビノイド・システムについては先程まとめたので、詳しい説明は割愛しますがこのシステムの調整によって健康が確立・維持されるという報告が出ているので、健康目的で利用されるのもいいと思います。

最後にトレンドに敏感な方ですね!
CBDは話題性抜群の成分ですし、国内においてもそのサービスは拡大していっているので今後ますます身近なものになってくると思います。シーシャのフレーバーにCBDを足す店舗も出てきているので、シーシャを吸いに行ってもCBDを試せるでしょう。

CBD関連のトレンドニュース

CBDの世界的なトレンドを捉える意味でも、CBD関連のニュースを確認する面白さはあると思います。今回は4つのニュースについて紹介します。

 

アメリカでのCBDブームの火付け役!~癲癇(てんかん)患者への利用~

シャーロットのおくりもの=衝撃のてんかん治療法=

1つ目に紹介するニュースは癲癇をもつシャーロットさんがCBDによって、癲癇の発作が劇的に少なくなったというニュースです。

週に600回の発作が6ヶ月続いたシャーロットさんは、処方箋をもらいいくつかの治療を受けたものの効果があまり出なかったそうです。そんな中最後の希望としてCBDを試したところ、癲癇の発作が週に0~1回になり99%以上も抑えることができました。

この事実がCNNに取り上げられ、CBDが世界的に注目されるきっかけの1つになりました。 

 

WHOの公式見解

WHO(世界保健機関)が2017年に「カンナビジオール(CBD)事前審査報告書」として、CBDの効果・効能・安全性についてまとめたものを公式に発表しています。

カンナビジオール(CBD)事前審査報告書

この発表の後押しを受けて、CBDに対して疑問符を持っている方たちのCBD利用も増えてきたのではないかと思います。

 

アスリートの利用制限について

アスリートはドーピングルールが存在するため、摂取するものに対してセンシティブである必要があります。そこで気になるのがCBDはドーピング違反の対象成分なのか否かということでしょう。

結論としてはWADA(世界アンチドーピング機構)は2018年からCBDを禁止薬物リストから除外しています。

一部の地域では大麻が合法になっている一方、WADAではTHCは禁止薬物に指定されているため、大麻草の成分の中で唯一除外されているCBDですが、「CBD抽出の際にTHCが含まれる可能性がある点に注意が必要」とWADAサイトには但し書きがされています。

 

このようにアスリートへのCBDの利用が広がったことを受けて、例えば格闘家のネイトディアス、ボディービルダーのブランドン・ヘンドリクソンも筋肉の炎症回復の為にCBDを使用しているそうです。また、なんとマイクタイソンはCBDの為の農場を経営しています。

 

WSLとcbdMD社の提携

先日、WSL(ワールドサーフリーグ)がCBDブランドであるcbdMD社をWSLビッグウェイブイベントのタイトルスポンサーにつけたと発表しました。cbdMD社はすでにジェイミー・オブライエンやネイザン・フローレンスのスポンサーとなっています。

この提携には反対意見も存在していますが、そのポイントは2つあるのではないかと思います。

1つは、CBDが比較的新しくWADAによってドーピング成分から除外されたのも2018年とつい最近のことから、その利用に対する信頼性や理解が十分でないこと。

もう1つは 3×ワールドチャンピオンであったアンディ・アイアンズがオピオイドの過剰摂取により32歳という若さで亡くなったということ。
オピオイド自体は適切に摂取している分には問題ないはずだったと思いますが、医師が過剰に摂取したことから、2015年には薬物中毒死の半数弱がオピオイドの過剰摂取が占めたと言われています。

このことの教訓として、CBDは中毒作用はないとされていますが、中毒作用のある薬物に対してセンシティブになっているのだと思います。

CBDの大きく4つの楽しみ方

次にCBDの楽しみ方について紹介していきます。

CBDを取り扱う商品はいくつかありますが、摂取の仕方の観点から大きく4つの楽しみ方に分けることができます。

  1. 蒸気摂取
  2. 舌下摂取
  3. 経口摂取
  4. 皮膚摂取

の4つです。順に詳しく見ていきましょう!

 

蒸気摂取(水蒸気などを吸うことで楽しむ)

これは画像のように、電子タバコなどを利用して蒸気を吸うことで摂取する方法です。後ほど紹介する5つ+1つのサービスは全てこの摂取方法になり、最もメジャーな楽しみ方だと思います。

他の摂取方法より約1.5倍から4倍ほど効率的に摂取でき、2~3分で効果を体感でき1~2時間ほど持続すると言われています。

 

CBDを蒸気摂取する際に必要となるヴェポライザー、また、似たような嗜好品としての電子タバコもありますよね。電子タバコやヴェポライザーの選び方、CBDのVapeでの楽しみ方については以下の記事でまとめています。⬇⬇⬇

 

舌下摂取(舌の下に溜めて飲み込んで楽しむ)

この方法はオイルを舌の裏側に数分留めその後飲み込むことで摂取する方法です。ベースとなるキャリアオイルはCBDブランドによって違いますが、オリーブオイルやココナッツオイルやヘンプオイルがベースとなっていることが多いです。

先ほど紹介した蒸気摂取ではペットの摂取はできないですが、舌下摂取なら画像のようなワンちゃんでも摂取できるでしょう。ペット専用のCBD商品も出ているのでチェックしてみてください!

CBD for dogs with seizures. Stops shaking within a minute.

 

経口摂取(飲んだり食べたりして楽しむ)

この摂取方法は普通のサプリメントやお菓子、ドリンクと同じように食べたり飲んだりすることで摂取する方法です。

食べたり飲んだりするだけでCBDを楽しむことができるので、抵抗なくCBDを試せると思います。

皮膚摂取(肌に塗ることで楽しむ)

皮膚に塗ることで、その塗った部分からCBDを摂取する方法です。他の3つの摂取方法で摂取した場合、体全体に効果がありますが、皮膚摂取だと塗った箇所を中心に効果を感じると言われています。

 

以上のいずれの方法においても、サービス展開している商品は紹介したもの以外でもあるので探してみてください。本記事では1つ目の蒸気摂取に注目して紹介していきます。

CBDのTwitter上での口コミ・評判

CBDを購入した実際のユーザーの口コミはどのようなものがあるのでしょうか。

SNSではTwitterで最も多くのCBDに関する口コミを見つけることができたので、Twitterからいくつか紹介していきます!

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蒸気タイプは味もいいものが多いので続けやすいし、吸う時間が楽しみになります。

 

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CBDは睡眠に対して効果を感じる方が多いそうです。睡眠の質が向上すれば疲れも回復しやすくなります。

 

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CBDには抗炎症作用もあるという報告もあるので、肌荒れやニキビにも効果があると言われています。

 

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CBDは海外での大麻解禁に伴い注目度が上がってきているので、ブームがくると思います。

 

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先程も紹介しましたが、ペット専用のCBDオイルも販売しています。ただし自分が使用する際には人用のものを試してください。

 

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信用してなかったけれど、試してみたら自分いピッタリ合うということもあると思うので、試さないのは食わず嫌いだと思います!笑

 

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CBDは精神的な部分に働きかけるよりかは、身体的な部分に働きかけるので、健康維持が目的な場合にはピッタリの成分の1つです。

 

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合法大麻の響きが合法ハーブに似ていて怪しさマックスですが、日本でも普通に使っていいやつです!ただ、ハイにはなれません笑

 

以上がTwitterから拾ってきたいくつかのCBDに関するいくつかの口コミになります!
CBDは主に健康維持的な目的で使える商品なので、そこらへんに関して効果を感じているユーザーが多かったですね。

CBDについて気になった方は、次にも5つのCBD商品を紹介しますが、例えば下のようなサービスがあります。

世界が注目する新型リラックスアイテム--【smile CBD(スマイルシービーディー)】

 

CBDMAXだけじゃない!話題のCBDサービス5選

さて、今までCBDという成分に注目して紹介してきましたが、一体どんなサービスでCBDを楽しめるのでしょうか?

CBDの楽しみ方は先述の通り、舌下摂取や経口摂取など含めて4種類ありましたが、最もメジャーな楽しみ方は蒸気摂取です。

そこで今回は蒸気摂取できるおすすめのCBDサービス5つを紹介します。気になるサービスがあれば画像をクリックしたら公式サイトにとべるので、是非見てみてください!

CBDMAX

WHOが認めたリラックス成分配合

CBDMAXは多くの有名YouTuberにも紹介されている、CBDサービスの中では最も有名と言っても過言ではないサービスです。

【レペゼン地球による紹介】

DJふぉいがまた逮捕された件について

 

【EvisJapによる紹介】

ナンパして美女にマリ○ァナ吸わせてみた結果…

 

CBDMAXの特徴についてまとめると、

  • CBDMAXは日本臨床カンナビノイド学会会員に加盟しているので安心安全
  • 有名人利用率NO.1
  • リピート率94%、5万本を超える販売実績

WHOが認めたリラックス成分配合

CBDMAXは有名YouTuberに紹介された経緯があってか、予想以上の売上で在庫が不足しているそうです笑

在庫が残っていたら、通常価格10480円が初回特別価格94%OFFの500円から始めることができます。(※継続利用4回以上の制限あり

 

CBDMAXが気になる方は下のボタンから公式HPに飛んでみてください。より詳しいサービス内容が書いてあります!

 

CBDMAXの詳細については⬇⬇⬇

hemptouch

hemptouchはその商品の質の高さから、国内海外問わず多くのメディアから受賞したり紹介されているサービスです。

hemptouchの特徴についてまとめると

  • スロベニアの大自然で育まれた完全オーガニックのCBDオイル
  • 世界一基準が厳しいと言われている欧州の有機農業
  • 世界で最も安全とされる超臨界二酸化炭素抽出法を採用
  • フルスペクトラムヘンプオイル使用

hemptouchでは、現在CBDオイルを1世帯1つ限定で2週間分2480円のところ980円で販売しています。(※継続利用制限なし

hemptouchが気になる方は下のボタンから公式HPに飛んでみてください。より詳しいサービス内容が書いてあります!

smile CB:D

WHOが認めたリラックス成分配合

smile CB:Dでは、VAPEを中心にしつつもフェイスマスクなどのCBD入り美容商品も販売しています。

smile CB:Dの特徴についてまとめてみると

  • カートリッジ式だからいつでも清潔原料メーカー及び自社で成分を二重検査による安全性の高さ
  • シンプルなデザイン
  • フェイスマスクの販売もある

smile CB:Dでは、初回限定割引などは行っていませんが、他のサービスに比べて比較的安価に購入することができます。例えば、オンライン限定ですがSTICK TYPEのCBDが3828円で販売されています。

smile CB:Dについて気になる方は下のボタンから公式HPに飛んでみてください!

 

Smile CB:Dの詳細については⬇⬇⬇

C-tec

C-tecは電子タバコのようにカートリッジ内のリキッドを蒸気化させて楽しみます。

C-tecの特徴についてまとめてみると

  • 女性人気が高い
  • 天然植物由来成分とビタミンCを配合した7種類のフレーバー
  • カートリッジ式だからいつでも清潔
  • 8種類ほどのフレーバーからお気に入りが選べる

C-tecではスターターキットはCBDフレーバーではないですが、2530円で、CBDフレーバーは3520円で販売されています。

C-tecではCBD以外にも多くのフレーバーが販売されているので気になる方は下のボタンから公式HPに飛んでみてください!

プラスウィード

プラスウィードはイメージモデルにボブ・サップさんを起用しているサービスになります。

+WEED | 吸うCBD「睡眠篇」:ボブ・サップ【公式】
+WEED | 吸うCBD「ジム篇」:ボブ・サップ【公式】
+WEED | 吸うCBD「音楽・お酒篇」:ボブ・サップ【公式】

プラスウィードの特徴をまとめると

  • ライトユーザー向けからコアユーザー向けまで幅広い品ぞろえ
  • フルスペクトラムヘンプオイル使用

プラスウィードではライトユーザー向けにコストパフォーマンスを重視した、CBD濃度3・5・10%の3本セットや、コアユーザー向けにはCBD濃度60%の超高濃度のCBDオイルも販売されています。

プラスウィードについて気になる方は以下のボタンから公式HPに飛んでみてください。その他いろいろな商品やプラスウィードについて詳しく書いてあります!

 

以上5つのサービスについて紹介してきましたが、もしかしたら少し高価に感じる方もいらっしゃるかもしれません。そこで、次に僕がCBD商品の中で最初に試した商品についても紹介していきます!

もっと手軽にCBDを試したい人にはドン・キホーテのCBD~IYOのレビューを踏まえて~

画像

今まで紹介してきた5つのサービスはどれも質が高く、しっかりとCBDを楽しみたいならかなりおすすめのサービスです。

しかし中には、しっかりとCBDを楽しむ前にCBDを実際に試したらどんな感じなのか知りたい、もっと気楽に試したいという方もいると思います。

そんな方たちにおすすめなのが、僕が試してきたCBD商品の中の一つ、ドン・キホーテで購入することができる「NATUuR Disposable CBD Pen」です!

2020年2月10日時点で税込価格2900円、評価【★★★★✧4.37(233件)】でした。(購入を考えている方は上記リンクの「楽天市場で見る」をクリックしてください。※Amazonには取り扱いがないみたいです。

僕もはじめCBDをしっかり試す前に、安価でかつしっかりしている商品でCBDを試したいなと思っていて、見つけたのがこの商品です。

僕はドン・キホーテで購入しましたがすべての店舗で取り扱いがあるわけではないみたいです。吉祥寺店と新宿歌舞伎町店に行きましたが、新宿歌舞伎町店でしか見つけられませんでした。
(新宿の歌舞伎町店のドン・キホーテで購入を考えている方は、分かりにくいんですが上の階の電子タバコを扱っているコーナーの階段の脇にあったので見てみてください!)

 

NATUuR Disposable CBD Pen の3つの特徴

軽く商品の紹介をすると、この「NATUuR Disposable CBD Pen」はオランダのCBD関連の最も有名な企業の1つであるNATUuRによって製造されるCBD VAPEです。

主な3つの特徴は

  • 100%PURE & ORGANIC CBD 
  • 各国の法律に則っているので完全合法
  • 4.2%濃度で約200回吸引できる使い捨てタイプ

です。詳しい説明は先程の楽天ページにとべば書いてあるので割愛します。
また、NATUuRの公式HPで見てみたい方はこちら→【NATUuR

 

NATUuR Disposable CBD Penを軽くレビューしてみる

僕にとってこれが初めてのCBD VAPEだったので、試したのはだいぶ前になるんですが思い出しつつレビューしようと思います笑
比較的安価なのでまた、ドンキにでも言って購入して詳しいレビューは書こうと思います!

良かった点

まずは良かった点から。

  • 緊張がとけたり、気持ちが落ち着いてリラックスできた
  • 使い捨てタイプのVAPEが初めてでも簡単に使えた
  • 持ち運びが楽だったので、どこでも吸えた
  • 簡単に眠れるようになった

だいたい上記の4つくらいですね。

機能面的な部分で言うと、ケースが付いていて細長いタイプでまさにペンみたいな形状だったので、上着のポッケとかに入れて簡単に持ち運べたのが良かったです。
また、当時は使い捨てタイプのVAPEを吸ったことがなかったのですが、これはケースから出したら吸うだけ。誰でも簡単に楽しむことができると思います。

効能的な部分で僕が感じたのは、リラックスできることと睡眠の入りが簡単になったことですね。ダンスのイベントで軽くキャパオーバーでアップアップだったときに使用したのですが、だいぶ気持ちが落ち着いて楽になれた気がしました。
また、もともと不眠症気味で寝付けない夜とかたまにあるんですけど、そんな夜に少しこれを使用したら眠れるようになりました。

効果は人によって違うと思うので、一概には言えませんが僕にとっては上記の4つの良い点を感じることができました!

 

微妙だった点

次に微妙だった点。

微妙だった点
  • 200回吸引は意外と少なかった
  • 濃度やフルスペクトラムヘンプオイルではないことから効果が弱い気がする

吸える回数が200回だったことは意外と少なかったですね。1日中吸ってたわけでもありませんが4日くらいで使い切ってしまったような気がします。まあ、値段相応といえば値段相応かもしれません。

また、今では別のCBD商品を試したのでそれらと比較してみると、効果が弱いように感じます。CBDオイルはCBDのみ含むものと、CBDオイルはの働きを強めてくれるような様々な成分とともに含まれるフルスペクトラムヘンプオイルがあります。NATUuR Disposable CBD Penは前者のCBDオイルのみ含むものだったので、がっつりCBDを試したい人は物足りないかもしれません。

 

しかし、CBD感を楽しむには十分な商品だと思います。実際僕もこの商品からCBDにハマって今でもCBDを楽しんでます。また、他の商品を使用している現在でもリピートは全然ありだと思っているので、微妙な点はありましたがおすすめです!

 

LET’S CHILLAX WITH CBD

さて、今回はCBDについてかなり網羅的に紹介してきました。
もう一度内容についてまとめると、

  • CBD成分について
  • CBDがおすすめのユーザーについて
  • CBD関連のトレンドニュースについて
  • CBDの4つの楽しみ方
  • CBDの口コミ
  • CBDを取り扱うおすすめサービス5つ+手軽に変える商品1つ

この記事が、CBDに関する疑問点を解消する手助けになったなら幸いです。(CBDに関する網羅的な記事を目指して執筆しているので、ここについてもっと知りたいということがあればぜひコメントしてください!)

 

最近はセルフメディケーションの時代です。医療費の圧迫で、自身のセルフケアでなんとかなる部分は自分で調整することを行政も推奨しています。医療費の関係で、本当はもっと効果がある成分があるけれど効果だから別の成分を使用したものを、保険適用で出していることもあるので、処方された薬が必ずしもベストな選択肢であるとは限りません。

CBDに関しては、効果・効能について明言することは薬事法規制の観点からできませんが、自身で試してみたりインターネットで情報収集をしたりすることで、自身の健康維持やリラックスに役立ててみてください。

 

WHOが認めたリラックス成分配合

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