CBDVapeにおすすめの電子タバコ・ヴェポライザーの選び方ポイントまとめ

IYO
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最近はコロナで不要不急の外出自粛が求められているので、僕のおうち時間は電子タバコでCBDvapeです。

さて今回は、セレブやアーティストを始めとした世界中で利用者が増えている電子タバコ・Vapeについての基礎的な知識をまとめていきます!
また、CBDを楽しむことを想定したときの、ヴェポライザー(CBDやリキッドを気蒸気化させて吸引するための器具)の選び方にも触れていきます。

 

タバコは吸わないけれど、「アロマの一種のようなVapeやCBDを楽しむためにヴェポライザーを購入したい」、そのような方にとって、ヴェポライザーはいろいろと種類があって混乱することもあると思います。
僕も初めてヴェポライザーを購入する際は、わからないことだらけで調べるのに苦労しました。

まとめサイトでおすすめされていたから、という理由で購入したものが自分のニーズに合っていなかったら、高い買い物も台無しですよね。

 

そこで本記事では、初めてのヴェポライザーを自分で選べるようになって、また、高い買い物を台無しにしないように、

  • Vapeとタバコや加熱式タバコとの違い
  • ヴァポライザーを選ぶ際のポイント
  • CBDをヴェポライザーで楽しむ際のポイントや注意しておきたい点

についてまとめていきます!

 

僕がCBDVapeの為に利用していて、購入してよかったなと思っている商品も紹介していきます。

本記事を読み終わった頃には、自分にピッタリのヴェポライザーを自分で選ぶための基本的なことは分かっている状態になっているでしょう!

 

では、前置きが長くなりましたが、目次はクリックしたらとべるので、気になるところから読んでみてください!

 

IYOも実際に利用した/しているおすすめVape一式

まずはじめに、選び方より先におすすめの商品が知りたい!という方に向けて、
IYOが今まで使ってきた、今現在も使っているCBDのVape一式の商品を先に紹介していきます。

  • 選ぶために必要な知識は興味がないから、おすすめを教えてくれ!
  • あんまり時間がないから、おすすめを教えてくれ!
  • IYOが使っているものが知りたい!

そんな方たちはチェックしてみてください。
どの商品も満足感は高かったので、Vapeのタイプや濃度によってお気に入りのものを見つけてみてください!

 

今回紹介するのは以下の4つ。

  1. NATUuR 420 Disposable CBD Pen 4.2%
  2. CBD LIVING CBD使い捨てVAPE CBD250mg(50%)
  3. PharmaHemp フルスペクトラム プレミアムブラック
  4. ASPIRE PockeX AIO KIT

1つずつ軽く紹介していきます。


NATUuR 420 Disposable CBD Pen 4.2%

この、「NATUuR 420 Disposable CBD Pen 4.2%」は、
初めてCBD Vapeを試してみたい!
という方におすすめです。

濃度はそこまで高くないものの、

  • CBD感を十分に味わえる
  • 手頃な価格で、手軽に購入できる(ドンキなどでも購入できます)
  • 使い捨てだから操作に困らない

という点が魅力的でした。

このNATUURという会社も欧米ではCBDで有名な会社なので、安心して利用できます。

CBD試してみたいけれど、いきなり高価なものは嫌だな、けれどちゃんとCBD感はほしい!
そんな方にはおすすめのCBD Vape Penです。

 

CBD LIVING CBD使い捨てVAPE CBD250mg(50%)

この「CBD LIVING CBD使い捨てVAPE CBD250mg(50%)」は、今まで軽めのCBD Penを利用していて、少し本格的なCBD Vapeを楽しみたいという方におすすめの商品ですね。

これは、先ほど紹介したNATUURのCBD Vapeと比較して

  • CBD濃度が高い
  • ナノサイズの成分で体への吸収率を高めている

という点で、より本格的にCBDを楽しめるようになっています。

CBD感、電子タバコ感ともに、一歩本格的に試してみたい方にはおすすめの1つですね。

また、楽天市場のみで取り扱いがありますが、楽天ではCBD商品対象にした最大20%セールやお得な特典がついてくることが多いので嬉しいです。

 

PharmaHemp フルスペクトラム プレミアムブラック

この「PharmaHemp フルスペクトラム プレミアムブラック」は、後ほど紹介するような電子タバコ機器とともに使用するCBDオイルの1つです。
CBD Penよりもお手入れに時間がかかるけれど、本格的にCBDを楽しみたいという方は、電子タバコとCBDリキッドで楽しむのが一番です。

CBDオイルは楽天市場を始め数多く販売されていますが、その中でもこれを購入しておすすめする理由として、

  • コスパが高い
  • フルスペクトラムオイルを利用している

点が挙げられます。

フルスペクトラムオイルについて知りたい方は
>>>2020年世界が注目する健康・美容成分?!ーCBDとは?【まとめ】

 

ASPIRE PockeX AIO KIT

この「ASPIRE PockeX AIO KIT」は電子タバコのスターターキットですが、値段も約3000円と安く、かつ標準的な機能は高いレベルで備えています。

個人的な目線で、他の同価格帯での商品と比較したとき魅力的な点は

  • デザインがかっこいい
  • 簡単な操作
  • かんたんなお手入れ
  • メジャー商品なので交換部品の購入に困らない

これらの点が挙げられると思います。

 

もっと値段を出せば、煙の量を調整できたり、自分好みにカスタマイズできるものも購入できます。しかし、初めてのヴェポライザーの購入の方は、正直そこまでのスペックはいらないんじゃないかなと思います。

コストと満足感を考えたとき、この「ASPIRE PockeX AIO KIT」はかなりおすすめです。

 

IYO
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IYOはNATUURのPenタイプのCBDから初めて、一番最後のASPIREに落ち着きました。

その他にもいろいろ試しましたが、買ってよかった!もう一度購入してもいいな!と思っているものに限定して紹介しました。

電子タバコ・Vape(ヴェイプ)とは

それではいよいよ本題に移りましょう!電子タバコについてです。

電子タバコと聞いてまず思い浮かぶのは、なんか器具を吸ってめちゃくちゃ煙をだしているような光景ではないでしょうか。

しかし、そのような嗜好品として、電子タバコの他にも加熱式タバコ、Vape、iQOSなども聞いたことがある方もいらっしゃると思います。
これらの違いは何なのでしょうか?

まずはそこから整理していきます!

電子タバコやその周辺の分類の整理

困ったときのWikipediaさん。
まずは、電子タバコで調べてみましょう。

電子たばこ(でんしたばこ、英語: electronic cigarette, e-cigarette, e-cig)とは、ニコチンを基本とした液体を蒸発(気化)させ(利用者が)吸引し、紙巻きタバコを吸うことに似た経験をするための、紙巻きタバコに似た形状の器具。マイクロプロセッサで電熱線に通す電流を制御する。専門用語では電子ニコチン送達システム (Electronic nicotine delivery systems, ENDS)と言い、英語圏の俗語では、器具のほうは「ヴェポライザー(英語版)」や「vapeヴェイプ」とも呼ばれる。

>>>要は、ニコチンを基本的に含むような液体(リキッド)を加熱して蒸気化させることによって、紙巻きタバコの疑似体験をするもの。また、そのための器具をヴェポライザー(またはVape)という。ってことですね。

しかし、これは世界的な目線で見たときの分類で、日本ではというと、

日本ではニコチンを含有する電子たばこ用の液体は、薬事法にて「医薬品」とされるため、日本国内では市販されていない。ただし、国外からの個人輸入は可能である。なお、日本ではタバコ葉の成分を摂取するプルームや、iQOS(アイコス)といった製品が販売され、「電子たばこ」として取り上げられているが、こちらは世界的に見ると「電子たばこ」ではないので加熱式たばこにて分けて記載する。

>>>つまり、日本ではタバコ葉の成分を含むもの(アイコスなど)も「電子タバコ」って言っているけれど、それは世界的に見ると「電子タバコ」じゃなくて「加熱式タバコ」だよってことですね。

 

このように、定義・分類方法が日本と世界で少し異なっています。また、同義だけれど違う単語を使っていることもあります。
そのため、日本での分類法を参考にしつつ本ブログChillaxJapでの、これらの分類をまとめます。(一般の方の感覚とあまり相違はないと思います。)

電子タバコとは、加熱式タバコとVapeを含み、日本では発売されていないもののニコチンを有するものも含まれる

また、加熱式タバコとはタバコ葉の成分を摂取するための機器である。
Vapeとは香り/味付きリキッドを蒸気化させて水蒸気を吸う機器である。

とします。

つまり⬇⬇⬇

こんな感じ。

そして、今回はCBDのVapeに焦点を当てていくので、「Vape」についてが主な内容になります

電子タバコの3つのタイプ

電子タバコはその利用方法によって大きく3つの種類・タイプに分けることができます。
それら3つとは、

  • Penタイプ
  • カートリッジタイプ
  • リキッドタイプ

です。

これら3つの特徴やメリットについて見ていきます。

使い捨てのPenタイプ

まずはじめに紹介するのはPenタイプの電子タバコ。
このタイプは名前の通り、Penのような、また従来の紙巻きタバコのような形状をしています。

メリット
  • 安価で手に入りやすい
  • コンパクトだから持ち運びが簡単
  • お手入れがいらないから手間取らない

このように、Penタイプは気軽に始めたいライトユーザーや初めて使う方におすすめできるタイプです。

 

しかし、たくさん吸って、しかもフルーツなどのよくある味付きのものを選ぶ場合、この後紹介する2つのタイプを選んだほうが、安上がり&こだわれることが多いです。

初めてだから、手頃に手軽に試してみたい、そんな方におすすめのタイプ。

例えば有名なCBDPenにCBDMAXがありますね!
>>>CBD VAPEのおすすめ商品、CBDMAXの口コミ・評判から購入~解約方法、効果まで

その他にはブログで紹介したSmile CB:DもPenタイプの取り扱いがあります。
>>>CBD VAPEのおすすめ商品、CBDMAXの口コミ・評判から購入~解約方法、効果まで

IYO
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ドンキとかコンビニとかでよく売られているVITAFUL(ビタフル)とかもこのタイプですね。

 

カートリッジを交換するタイプ

2つ目に紹介するのはカートリッジと呼ばれる、リキッドの入った容器を取り替えて、本体は充電してずっと使えるタイプです。

メリット
  • Penタイプより本格的にVapeが楽しめる
  • 対応するカートリッジにお気に入りのリキッドがあればコスパが良い
  • お手入れが楽

このように、Penタイプでは物足りないから少し本格的に楽しみたい、そんな方におすすめのタイプ

しかし、正直に言うと僕はこのタイプ、試したことがありません。
なぜなら、お気に入りのリキッドを含むカートリッジタイプが見つからなかったから。
(と思ったんですが、紹介するために探していたら気になるものがあったので下に貼っておきます笑)

このタイプのデメリットとして、このようにお気に入りのリキッドが見つからないということがあります。

あるヴェポライザーに対応するカートリッジは限られています。
つまり、対応するカートリッジに自分が使いたいものがなければ楽しめません。

 

しかし、もしお気に入りのものがあるのであれば、この後紹介するリキッドタイプよりコスパよく楽しむことができるので、そういう方にはおすすめできます!

⬇⬇⬇ここらへんとかカートリッジタイプですね
(気になる方は楽天市場でチェックしてください、Amazonは取り扱いないです)

 

アトマイザーにリキッドを補充するタイプ

最後に紹介するのはリキッドタイプです。
このタイプは、ヴェポライザーのアトマイザーと呼ばれるリキッドを溜める部分に、自分で別途購入してきたリキッドを入れることで楽しむタイプです。

メリット
  • ヴェポライザーによってはかなり本格的にVapeを楽しめる
  • 自分好みのリキッドは何でも入れられるので、色々試せる
  • いろいろなリキッドを試す場合は、他のタイプよりコスパが良くなることもある

このタイプは他の2つのタイプと比較したとき、最も本格的にVapeを楽しめるものになります

煙の量・電流の大きさなどカスタマイズできるものもあったり、なによりリキッドに困りません。CBDを吸いたいときはCBDリキッドを入れて、フルーツなどのリキッドがいいときはそれを購入して入れる。それだけで、いろいろな風味を楽しめます。

つまり、今回は特に紹介していないですが、海外から個人輸入したニコチン入りのリキッドも楽しむことができます。

 

しかし、デメリットとしては

  • お手入れが必要
  • 本格的になればなるほど高価になってくる(相場は3,000円から12,000円程度)

という点が挙げられます。

そのため、色々試してきて自分にはVapeが合ってたなと思う方にはおすすめできますが、それ以外のライトユーザーにはコスパが悪すぎるタイプになります。

 

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ちなみに僕のメイン電子タバコは、先ほど紹介した

Penタイプとリキッドタイプです。

電子タバコを利用する5つのメリット

次に電子タバコのメリットといいますか、個人的に魅力的な点について紹介していきます。僕が非喫煙者なので、「禁煙にも効果が期待できる」のような、喫煙者向けのメリットは割愛させてもらいます笑(僕が感じたメリットじゃないので!)

メリット
  • 室内で吸っても臭くならない
  • 火事の心配がない
  • 灰皿とかの処理がいらないから楽ちん
  • ヴェポライザーはおしゃれなものが多い
  • 煙で遊べる?!

室内で吸っても臭くならない

Vapeはアロマ機器のようなもので、匂いがついたとしてもあまり気になりません。
また、吐いているのは煙ではなく水蒸気なので、匂いが染み付きにくいのかもしれません。

 

火事の心配がない

これはそのままです。笑
僕は結構だらしなくて、火がついていても気をつけるのが面倒になってしまったりするので、火を使わないで電気で加熱するという点は安心して使えて嬉しいですね。

 

灰皿とかの処理がいらないから楽ちん

これも上の理由と同様で、灰皿とか灰の処理ってめんどくさくて、もし喫煙したら部屋にずっと灰が溜まった灰皿を放置しそうです。笑

Vapeは吸ったら吸口を消毒するだけなので楽ちんですね。

 

ヴェポライザーはおしゃれなものが多い

いかにVapeが自分にとって魅力的なものであっても、持ち運ぶのがはばかれるくらいダサかったら使う気も失せますよね。笑

ヴェポライザーはスタイリッシュでかっこいいデザインのものやおしゃれなものが多いので、持ち運んでも気になりません。

 

煙(水蒸気)で遊べる?!

Vapeはヴェポライザーによってはすごい量の水蒸気が出て、目の前が真っ白になるくらいのものもあります。

この特徴的な煙の量を使って、パフォーマンスすることも練習次第ではできるかも?
(僕は全くできません。。。できるようになりたい!笑)

Outdoor Vape Tricks
Cloud Chasers – Alex Miller

 

以上です!あまりメリットと言うメリットはなかったですね。
まあ、嗜好品なのでこんなもんかなとも思います。笑

電子タバコを利用する2つの注意点

電子タバコにはメリットもありますが、利用する前に知っておきたい注意点も2つあります。
僕も電子タバコを吸っていて皆にも勧めたいのですが、それと同時にデメリットについてもきちんと把握してもらった上で始めてもらいたいので、是非チェックしてみてください!

2つの注意点とは、

  • ランニングコストも初期コストもそれなりにかかる
  • 健康リスクについてはまだ確実なことは言えない

ということです。


ランニングコストも初期コストもそれなりにかかる

まずはじめに、コスト面については考えておく必要があります
タバコを元から吸っていた方が、禁煙代わりに始める場合コストにはあまり大きな変化はありませんが、電子タバコ自体初めて利用する方には新たに発生するコストになります。

電子タバコを楽しむために必要なコストは、

  • 電子タバコ本体、ヴェポライザー(初期費用)
  • リキッドまたはカートリッジ(初期費用・ランニングコスト)
  • 交換部品(ランニングコスト)

の3つです。

ヴェポライザーはだいたい、2000円から9000円します。
リキッドやカートリッジはCBDオイルなら3000円から12000円でピンきり。
交換部品はリキッドタイプならリキッドを加熱するためのコイルが挙げられます。コイルは1つ300円ほどです。

 

これらの価格を考慮して、始めるための費用合計、一年間の出費をシミュレーションしてみましょう。その際の設定は

  • ヴェポライザーは3000円
  • リキッドは8000円/月
  • コイルは300円/月

とします。

⬇⬇⬇

初月費用:11,000円
1ヶ月あたりのランニングコスト:8,300円
11,000+8,300×11=102,300円/年→8525円/月

ですね!

今回、CBDリキッドに関してはフルスペクトラムオイルを想定して、高めに設定しました。
フルスペクトラムオイルではないCBDオイルでもいい場合はリキッド料金が3,000円ほどになるため、月あたりのコストも5,000円ほど安くなるでしょう

 

健康リスクについてはまだ確実なことは言えない

非喫煙者で電子タバコを始めようと考えている方にとって気になることの1つに、健康へのリスクについてではないでしょうか。
電子タバコは、特に海外において吸っている人をよく見かけるので、特に問題がないのかなとも思うかもしれません。

しかし、先に結論を言ってしまうと、電子タバコは比較的最近の嗜好品でもあり、健康への被害が確実かどうかをいえるフェーズではありません。
しかし、いくつかの論文や事例から懸念点はいくつか発表されています。

 

  • 禁煙への効果

禁煙をしようと考えている方にとっては、電子タバコへの乗り換えが禁煙に効果があるかどうかは重要な点になってきます。

電子タバコ(ニコチンを含まないもの)への乗り換えが禁煙の成功に関連する要因になるかどうかについては意見が別れている。

禁煙への効果があると主張するものに、ベルギーのルーヴェン・カトリック大学の研究グループが、公共保健の国際誌『インターナショナル・ジャーナル・オブ・エンバイロンメンタル・リサーチ&パブリック・ヘルス』誌2014年10月号で報告している論文がります。

それによると、以下のような主張があります。

電子たばこは離脱症状の緩和に効果があり、8カ月で半数近くが禁煙成功し、喫煙本数も6割減った

引用元: Effectiveness of the Electronic Cigarette: An Eight-Week Flemish Study with Six-Month Follow-up on Smoking Reduction, Craving and Experienced Benefits and Complaints

 

一方で、禁煙効果を支持しないものとして、国立研究開発法人国立がん研究センターの調査・分析結果があります。

それによると、

電子タバコ使用による禁煙の有効性は低く、電子タバコを使用した人は、使用しなかった人よりもタバコをやめられた人が38%少なく、電子タバコが禁煙の成功確率を約13 低下させている。

引用元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

のような主張があります。

 

これらのように異なる見解がいくつかあるため、確実に「禁煙効果がある」ということはいえませんが、「禁煙効果が期待できる」ということは言えそうです。

 

  • タバコの使用の入り口となる可能性

この懸念点に関しては、電子タバコ自体の健康被害への懸念点というよりかは、電子タバコを利用することによる将来的な健康被害への懸念点ですね。

WHOやASH(Action on Smoking and Health)によると、2014年時点では電子タバコの利用者の殆どが、現在あるいは過去の喫煙経験がある人だと発表しています。

たばこを喫煙したことのない電子たばこ利用者は若者の1%である。

引用元: Electronic nicotine delivery systems

また、電子タバコと禁煙者との関連性を示すデータとして、

イギリスでの電子たばこの使用率の変化からは、電子たばこ使用率が1%増加するごとに約0.1%禁煙者が増加している

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

というものがあります。

 

電子タバコとタバコ利用の関連性については、十分な研究がなされていないことや、蒸気のイギリスのデータなどから、一見関連はなさそうですね。
しかし、電子タバコを始めることによって、タバコに興味を持ち始めるという人もいるかも知れません。

IYO
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僕は少し葉巻に興味持ちました。笑
ヨーロッパ旅行に行ったときに、よくドラマで見るような茶色い葉巻が町中で結構売っていたのもきっかけです。

しかし、電子タバコを始めようと考えている人が気にすることは、
電子タバコがタバコへのゲートウェイになるかどうかというよりかは、始めるあなた自身がタバコを始めるか(または始めてしまうか)が重要です。

電子タバコがタバコへの依存性を高めるということはないので、そこは安心できるでしょう。

 

  • 紙巻きタバコとの比較

紙巻きタバコの有害性に関しては、「ニコチンのために喫煙しタールによって死ぬ」と言われているように、タバコの有害物質はタールを始めとした燃焼によってよって生じる化学物質です。

ニコチンなどを含む電子タバコは、燃焼によって生じる有害な化学物質の発生を抑制することができるため、紙巻きタバコの有害値を100としたとき電子タバコ(ニコチンなどを含むタバコの代替品としての位置づけの電子タバコを指す。)の有害値は4であるとの報告がWHOによってなされています。

 

  • カートリッジに含まれる成分

次にカートリッジに含まれる溶剤に関する懸念点について紹介します。

この溶剤についてフォーカスが当たるきっかけとなった事例に、アメリカで原因不明の呼吸器不全が頻発していることがあります。
この事例において、呼吸器不全に陥った原因はウイルスでも最近でもなく、ただ呼吸がしづらくなったという。彼らに共通する要因の1つとして電子タバコを吸っていたことが挙げられました。

マウスでの実験においては、電子タバコを吸わせた個体においては紙巻きタバコとはまた異なる症状が見られたといいます。

マウスと人間の肺は同じではないことや、電子タバコがマウスに悪影響を与えると必ずしもいえたわけではないが、「肺への免疫機能不全を起こす可能性がある」ということは心に留めておきたいですね。

 

今回、電子タバコの健康リスクへの懸念点として4つ挙げました。
これらはあくまで懸念点であって、悪影響があると確実に言える事象ではありません。
しかし、懸念点ではあるため、電子タバコを始める場合はこれらを考慮する必要はあると思います。

IYO
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ちなみに僕は電子タバコ吸ってます。笑

電子タバコを選ぶ際のポイント2つ

さて、これまで電子タバコについての基本的な情報についてシェアしてきました。
ここまで順に見てきた方は、「じゃあ、電子タバコはいいや!」という方と「ますます電子タバコが欲しくなってきた!」という方に別れているのではないでしょうか?

この先は、後者の「電子タバコが欲しい!」という方に向けた内容になります。

電子タバコが欲しいけれどどのように選べばよいのか分からない、アドバイスやポイントが知りたいという方に向けて、選び方のポイントをまとめます。

選び方のポイント
  • 気になるリキッドがあるかどうかで選ぶ
  • 電子タバコのタイプで選ぶ

気になるリキッドがあるかどうかで選ぶ

電子タバコには全体的に見ると数多くのフレーバーが用意されています。
しかし、いろいろな切り口(タイプや企業、ブランド)で見ていったとき、自分が吸ってみたいリキッドの取り扱いがあるかどうかは分かりません。

Vapeに求める基本的なニーズは、「自分が好きなフレーバーを楽しみたい」というものだと思います。
そのため、電子タバコのタイプやブランドにこだわりがない場合は、
【自分が気になるフレーバーの取り扱いどの程度あるか】
に着目して選ぶのも1つのポイントです。

 

電子タバコのタイプで選ぶ

次に電子タバコのタイプによって選ぶというポイントです。先程も紹介しましたが、電子タバコには3つのタイプがあります。(電子タバコ・Vape(ヴェイプ)とはー電子タバコの3つのタイプを目次から参照)

これらのタイプの特徴を理解して、自分にピッタリのタイプのものを選べばよいでしょう!

 

しかし、難しいのはリキッドタイプのヴェポライザーの選び方ではないでしょうか。
ヴェポライザーの選び方のポイントは、

  • カスタマイズの有無ができるかどうか
  • アトマイザーはガラス製かどうか
  • お手入れのやり安さはどうか
  • バッテリー容量

ここらへんですね。

 

カスタマイズの有無ができるかどうか

ヴェポライザーの中には自分好みにカスタマイズできる機能がついたものがあります。(その分高価にはなりますが。)カスタマイズ機能の中には、煙の量・空気の量の調整ができるものもあります。

ある程度、電子機器に強かったりヴェポライザーの取り扱いについて自身があるのであれば、カスタマイズしてみるのも面白いでしょう。

しかし、これらのカスタマイズ機能は電子タバコを初めて始める方には難しいと思います。高価でもあるのでこだわりがない場合は、カスタマイズ機能はないほうが扱いやすかったり安価になるのでいいでしょう。

 

アトマイザーはガラス製かどうか

メンソール系のリキッドを楽しみたい方、または楽しむ予定がある方はガラス製のアトマイザーであることは必須条件です。
ガラスなので落とすと割れたりと、取り扱いに注意しなければいけなくなりますが、頑丈であったりメンソール系のリキッドを利用できたりとメリットが多いです。

現在販売されているものはほとんどガラス製ですが、購入前に一応確認しておきましょう。

 

お手入れのやり安さはどうか

リキッドタイプの電子タバコを利用するときに一番面倒なのが、お手入れ。

  • コイルの交換
  • リキッドの注入やアトマイザーの掃除
  • 吸い口の掃除

などがメインです。

そのため、
コイルは一般的に広く流通しているものかどうか(【利用している機器名 コイル】の商品名があれば大丈夫です。)、アトマイザーは外から残量が見えるようになっているか、トップフィル方式(液漏れがしにくい上部からリキッドを補充するタイプ)、吸口やリキッド注入口が広いかどうか
がポイントになってきます。

 

バッテリー容量

バッテリー容量は持ち運びが多かったり、外出先で多く利用する方は特に注意が必要です。一方で、家でしか吸わない、または外で吸うとしても20パフはいかないという方は特に気にする必要はありません。

バッテリー容量は1500~1700mAhが平均値ですが、
外出先で、特に爆煙タイプを利用の方は多くの電力を消費するので、2000mAhを超えるほうが安心して利用できるでしょう。

 

IYO
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以上が電子タバコ、及びヴェポライザーの選び方になります。
ヴェポライザーに関しては、その他にもいろいろな数値は出てきますが、基本的に他の数値はそこまで気にしなくても良いでしょう。

 

CBDリキッドを電子タバコで楽しむ際のポイント

電子タバコをアロマ機器のように使っている場合は、重要視するポイントは主に、味と香りだと思います。しかし、CBDは体への効果効能も期待されているため、それらを意思息する場合、普通のリキッドを楽しむ際とは別の吸い方が効果的です。

それでは、CBDを電子タバコで楽しむ際のポイントを2つ紹介します。

  • 肺に2~3秒ためてから吐き出す
  • むせてしまう場合は吸う煙の量を少なめに

肺に2~3秒ためてから吐き出す

1つ目は、口に溜めてふかすような吸い方ではなく、肺まで蒸気を入れて少し待ってから吐き出すというポイントが挙げられます。

CBDの味や香りを楽しみたい場合は、ふかすような吸い方でも問題はありません。
しかし、CBDの効果に期待してCBDを楽しんでいる場合は、CBDを体に効率よく摂取させる必要があるので、ふかすのでは不十分です。

CBDは数ある摂取方法の中でも、蒸気摂取が最も効率の良い摂取方法であると言われているので、その恩恵を十分に受けるためには肺まで蒸気を入れて、吸収させてあげましょう。

 

むせてしまう場合は吸う煙の量を少なめに

特にタバコを吸っていない方や電子タバコ初めての方は、CBDはなかなか喉への刺激が強いため、むせてしまうこともあると思います。

IYO
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しかも、普通のリキッドではわかりませんが、CBDリキッドでむせるとめちゃくちゃ喉が痛くなります。。。

そのような場合は、
少量のCBD蒸気を吸った後、空気を沢山吸い込むことによって喉への刺激を和らげることができます。

僕も比較的喉が弱めなので、1秒ほど吸ったらあとは空気を吸って刺激を弱めています。

 

Let’s Enjoy Life with CBD Vape

今回の電子タバコ、とりわけCBDを電子タバコで楽しむ前に知っておきたい事に関するきじは以上になります。

もう一度まとめると、

  • IYOおすすめのCBDを楽しむための電子タバコ
  • 電子タバコについての基本的な知識
  • 電子タバコを選ぶ際のポイント
  • CBDを電子タバコで楽しむ際のポイント

についてまとめてきました。

 

よくある話に、

「あなたが久しぶりに魚を釣り上げ家に帰る途中に、お腹を減らしている人に魚をくださいとお願いされたときに、どのようにしますか」

という質問があります。

このお腹を減らした人が自分でこの先も困らないためには、魚を今与えることと同時に釣り方も教える必要がありますよね?

今回もこの記事を通して、魚ではなく魚の釣り方、つまりおすすめのヴェポライザーではなく自分にピッタリのヴェポライザーの選び方を身に着けてくれたらなと思ってます!

 

ただ、魚も欲しいよ欲しいよ!っていう方には、

 

そもそもCBDってなんなのさという方には、

これらを読んでみてください!

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